ミストサウナで美容アップ

星戦 9月 7th, 2018 コメントは受け付けていません。

浴室は体の汚れを落とす場所でもあるのですが、女性にとっては美容や健康を意識したとても大切な場所でもあります。最近は、美容アップに効果的なミストサウナが人気となっています。

細かいミスト水の粒子が髪や肌に浸透し、うるおいがアップするだけでなく、皮膚の汚れや皮脂を洗い流すことでお肌がすべすべになるのです。ミストサウナは、40度前後の霧状の水が体を包み込む機能です。汗をかきにくい温度なのでゆっくりとお肌や髪のお手入れをするのに最適なのです。細かい水のため、お湯の熱が伝わりやすく、低い温度でも高い発汗作用が得られます。保温やリラックスの効果も得られます。

超音波で作るマイクロミストサウナの水の粒はミクロン単位まで水の粒を小さくなっています。目に見えない小さなミストが充満したバスルームはドライサウナのように息苦しくありません。しかも濡れた感じがしないので発汗量が一目でわかります。汗をかけば疲れた体をリフレッシュしてくれるのです。

これは、天井に埋め込み式で設置することができます。ミストサウナ機能だけでなく、予備暖房機能、涼風機能、換気機能、衣類乾燥機能など他の機能にも優れており、浴室の快適性が高められますし、浴室の遊休時間を有効活用させることもできるのです。浴室の快適性を高めるには、ミストサウナ機能を取り入れ、心身ともに安らげる空間を目指してみるのもいいのではないでしょうか。

外構

星戦 6月 12th, 2018 コメントは受け付けていません。

家造りの一番最後に行われるのが外構工事です。建物とのバランスを考え、色調や素材を建物の外装と合わせます。建物との調和に配慮すると同時に街並みとのバランスにまで目を向けることで、近隣住宅と馴染み目立ちすぎたりすることもなくなります。

そして、玄関の門周りは、門扉、ポスト、表札、インターホンなど機能が詰まった場所です。生活スタイルに合わせて毎日のことが円滑に行えるようにしっかりと環境を整えておきたいものです。

例えば、ポストの設置場所は、雨に濡れずに郵便物が取りに行ける位置に設置しておくと便利ですし、取り出しやすい高さで体に負担がかからないようにしておくのもポイントです。門の幅においては、荷物が大きな場合や自転車やベビーカー、車イスでもスムーズに通れる幅があると行き来のスムーズさが増します。駐車スペースだけでなく家族の台数分の駐輪スペースもしっかりと確保しておきましょう。

インターホンには来客者の顔がしっかりと写る位置に設置しておかなければ意味がありません。デザインや使いやすさに配慮すると同時に防犯性にも目を向けましょう。侵入者を潜みにくくすることが大切となります。死角を作ってしまう壁には飾り窓を開け、見通しの良さを確保しておきます。プライベートな空間を確保したいという思いが強まり、つい塀やフェンスを高くして気になる視線をカットしてしまいがちですが、見通しの良さを確保しながらも気になる視線を緩やかに遮り、プライベートな空間が広がるようにしておきましょう。

そして、カーポートや勝手口など夜に暗がりになりやすい場所にはセンサーライトを設置して防犯対策を行うのです。外構工事もしっかりと計画して建物が引き立つように、また安心して庭で過ごせるようにしましょう。

階段の踊り場

星戦 4月 13th, 2018 コメントは受け付けていません。

二階建てや三階建て住宅には欠かすことのできない階段ですが、この階段途中に設けられる踊り場を少し広々と確保して、多目的に使用できるスペースとして利用させてみてはいかがでしょうか。

最近ではリビング内に階段が設けられることが多いです。この特徴を活かし、階段の踊り場の広さを少し広く確保して、ここから一階のLDKが見渡せるようにすることで一階と二階の繋がりをより強めることができます。横の繋がりを大事にした空間造りが多く取り入れられていますが、階段をこのように利用することで縦の繋がりも得られます。子ども達が成長すると二階で過ごす時間も増えるでしょう。このスペースを設けることで二階で過ごす家族の気配もより身近に感じることができるため家族の一体感を大事にできるのです。

ここを多目的に使用できるようにカウンターを造り付けておきます。パソコンスペースとしてインターネットを楽しむことができたり、子ども達がスタディーコーナーとして利用したり、ママが裁縫など家事を行うスペースとして利用することもできます。一階のLDKとの一体感が得られることで、家族との繋がりやコミュニケーションを楽しむことができながらも、ここで個々の時間に集中することもできるのです。

カウンター上部にはコンセントや照明を設けて配線計画もしっかりと行い、階段部分の壁厚を利用して壁面収納を設けておけば、パソコン関連用品や裁縫道具、書類などここで使用する物をきちんと同スペースに整理しておくことができますし、一階で使用する子ども達のおもちゃもここに整理しておけばリビングにおもちゃが散らかりにくくなります。階段の踊り場を上手に活用したいものですね。

LDK

星戦 1月 31st, 2018 コメントは受け付けていません。

住宅の中で暮らしの中心となるLDK。最近では壁や間仕切りをなくしワンフロア感覚のオープンなLDKが設けられることが多いです。オープンなLDKにすることで家族がそれぞれの時間を過ごしていても、互いの気配を身近に感じられ家族の繋がりを感じられます。そして、顔を合わせてコミュニケーションが取りやすくもなります。

空間の繋がりを大事にすることと併せて忘れてはいけないのが、空間のメリハリです。空間の一体感を保ちながらも空間のメリハリを出す方法の一つとして床に高低差を付けることです。例えば、キッチンの床を下げてダウンフロアにします。そしてそのキッチンの前にはダイニングを配置します。キッチンの床を下げたことで、キッチンで家事をする人とダイニングで食事をする人の目線の高さを合わせながらコミュニケーションを取ることができます。視線を意識しなくて自然と目の高さが合うので安心感が得られます。

キッチンの前に腰壁を設け、ここにカウンターを造り付けておけば、キッチンで家事をするママと目線の高さを合わせ、顔を見ながら子ども達がおやつを食べたり、勉強することができます。キッチンを通してのコミュニケーションも弾みます。

最近では一体感のあるLDKと隣接する形で和室が設けられることも多いです。和室の建具を開けっぱなしにして和室までも視線が繋がるようにします。そこでリビングに隣接する和室に高さを設けて小上がりにするのです。高さがあることで洋風LDKと畳の和室と異なる雰囲気の空間が繋がっていても違和感を与えないのです。このような空間造りをしてみてはいかがでしょうか。

和室

星戦 12月 15th, 2017 コメントは受け付けていません。

間取りを決める際に意外と頭を悩ませるのが和室の配置です。今までは玄関近くに独立型の和室が設けられることが多かったです。独立型の和室は、宿泊ルームとして利用する際にとても便利です。リビングからのテレビの音や喋り声を気にすることなく、お客様にゆっくり休んでもらうことができます。また、生活感で溢れがちなリビングを見られたくないお客様を家にお通ししなければならないこともあります。この場合、客間として活躍してくれるのです。

しかし、最近ではリビングを広々と確保し、その一角に畳コーナーを設けたり、一体感のあるLDKに隣接する形で和室が設けられることが多いです、建具を設けていても普段は建具で仕切らずオープンにしておきます。そうすることでリビングの延長として和室を普段使いしやすくなりますし、リビングにより広さや開放感を与えてくれるのです。いざという時は建具で仕切って個室としても利用できるのです。

最近では家に来るお客様は気心の知れた人ばかりで、このような場合リビングへお通しします。そのため客間を設けていてもほとんど利用せず、空間を無駄にしてしまうのです。また、キッチンで家事をしながら、リビングの先の和室で遊ぶ子ども達の様子や昼寝をしている様子が把握できることで安心して家事が行え、家事と育児の両立もしやすいのです。和室をどのように利用させる機会が多いかを考え、最適の間取りを取り入れたいものです。

埋め込み収納

星戦 8月 17th, 2017 コメントは受け付けていません。

我が家の玄関ホールには縦長の埋め込み収納を設けています。壁の厚みを利用して設けるこの埋め込み収納は、スペースに影響することなく収納スペースを確保できるというのが大きなメリットです。

ここはお客様用のスリッパを収納しています。お客様用のスリッパは、今まで玄関ホールの床に置き型のものを設置していました。行き来をする際に邪魔に感じることも多く、床に置いているのでスペースを占領していました。また、お客様が使用する時にホコリがかぶっていることも多かったのです。この不満を解消するためにこの埋め込み収納を設けました。

この収納にしたことで広さに限りのある玄関ホールをより広々とした空間が広がり、出入りのスムーズさも増しています。この埋め込み収納の前にはミラー扉を設けました。扉があることで使用頻度の低いお客様用のスリッパにホコリをかぶる心配もないのです。そして、扉が鏡となっているので家族が外出する前の身だしなみを整える際に最適なのです。スリッパラック部分の上部と下部にはオープン棚が設けられておりここにはお花や雑貨を飾ることができています。

殺風景になりがちな玄関ホールですが、お気に入りの雑貨やお花を飾ることでパッと明るく、華やかな空間が広がっています。スリッパラック部分にはカギを掛けられるフックも設けられているので、玄関周りに散らかりがちなカギをここにきちんと整理することもできています。壁の厚みをこのように利用させることで、住まいの満足度を高められるだけに壁の厚みも無駄にできないのです。

中二階スペース

星戦 4月 25th, 2017 コメントは受け付けていません。

階段途中に多目的に使用できる中二階スペースを設けてみるのはいかがでしょうか。二階へ上がる途中のスペースは、一階のLDKとの一体感を得ながらも個室にいるような感覚が得られる特別な空間です。子どもから大人まで利用できるようにLDKから中二階スペースに目が行き届くように、また中二階スペースからも一階のLDKが見渡せるようにしておきます。

しかし、中二階スペースで過ごす時間は個室のような感覚が得られたり、集中できるように程よく互いの視線をカットできるような造りにしておくといいでしょう。閉鎖的な印象とならないように壁にガラスブロックを埋め込み明るさを確保したり、飾り窓を設けるのもいいでしょう。多目的に使用できるようにカウンターを造り付けておきます。カウンター上部と足元部分と二か所コンセントを設けておけば、パソコンやスマホの充電、冷暖房機の使用ができ、よりよい環境が広がります。

そして広さに限りのあるスペースとなるため壁厚を利用した埋め込み収納を取り入れ物をしっかりと整理できるようにしておくといいと思います。昼間はここをキッズスペースとして利用し、子どもが思い切り遊ぶことができます。キッチンで家事をしながら子どもの様子に目が行き届くと家事と育児の両立がしやすくなります。

夜は、ママのワークスペースとして裁縫をしたり、パソコンをしたりとママ個人の時間を過ごすスペースやパパの憧れの書斎スペースとして利用させるのもいいでしょう。リビングで過ごす子どもにも目が行き届くので、自分の時間を大切にできるだけでなく、子どもとの一体感も得られます。階段をただの通路としてしまうのではなく、このようなスペースを設けてより充実した住まいを目指してみるのもいいと思います。

広々洗面室

星戦 3月 8th, 2017 コメントは受け付けていません。

今までは洗面室の広さは1坪が一般的でした。しかし、最近では1坪以上の広さに余裕のある洗面室が設けられるようになっています。広々とした洗面室は、脱衣室としても家事室としても利用させることができるのです。洗面室は家族みんなの利用頻度が高い場所でもあるだけに利用のしやすさを追求しましょう。

まず、朝の身支度で追われる時間帯に、洗面室が取り合いのような状況になることはありませんか。特に女の子の多い家庭では朝は洗面室が混み合います。これを解消させるには、ダブルボウルの洗面台がいいのです。正面には大きな鏡張りで、鏡の奥には家族それぞれに専用の収納スペースを設けておきます。ヘアピンやコンタクト用品など洗面まわりのものが整理できるようにしておきます。洗面ボウルが二つあれば家族が同時に歯磨きなどの身支度を行うことができ、自分のペースで支度ができるので便利です。

そしていろいろな用途で使用される洗面室には収納しておきたいものも多いのです。タオル類はもちろん、下着やお化粧品やシャンプーなどのストック品、洗濯機を設置することから洗濯関連用品などこれらに関連するものをしっかりと収納できるようにしておきたいものです。最近では壁一面を利用してクローゼットを設ける家庭も多いです。一か所に必要なものを全て整理しておくことができれば、ものの把握もしやすく、収納力も抜群です。天井には室内物干しを設けておけば、悪天候時や夜の洗濯に便利です。必要なものがそろい、身支度がしやすく、家事もおこないやすい洗面室はまさに理想的ですね。

素敵なLDKを目指して

星戦 11月 14th, 2016 コメントは受け付けていません。

住宅の中心となるLDKはどの空間よりも重視されます。今までは壁や間仕切りなどでそれぞれの空間を区切って使用されることが多かったのですが、最近では間仕切りなどで閉じられたキッチンではなく、一体感を高めたLDKが人気となっているのです。LDKはより広々とさせたいものです。

そのポイントとして、無駄な廊下スペースをなるべくつくらないようにすることです。和室を造る場合も、LDKと一体化させることで、和室の建具を開け放てばリビングとの一体感も高まります。いざという時は建具で仕切って個室としても利用できるので、和室をより多目的に使用できるのです。そして、視界を遮る壁をできるだけ設けないようにしましょう。奥に視線が繋がることで、空間的な繋がりを感じられるのです。

しかし全く壁がなくなってしまうと空間が間延びしてしまうので、腰壁や垂れ壁など視線を抜けさせつつ、間仕切りの役目を果たす壁を取り入れるようにしましょう。最近では吹き抜けを取り入れる家庭も多いです。リビングやダイニングの位置部分を吹き抜けにするだけで空間が一気にオシャレになります。また、二階にまで視線が繋がることで面積以上の広さを実感できるのです。

家族みんなが長時間過ごすLDKは物が集まってきやすい場所でもあるのです。物で溢れてしまうと生活感が高まりますし、インテリア性を欠いてしまいます。人や物が集まるリビングにこそ収納を充実させておくといいと思います。子どものおもちゃきちんと整理でき、外出先で着ていた上着を一時置きできるコートクローク、子どもの幼稚園グッツやランドセルなどもきちんと片づけられる収納スペースを設けておきましょう。物がきちんと整理されているだけでLDKの印象も良くなるのです。

窓の重要性

星戦 8月 22nd, 2016 コメントは受け付けていません。

家造りをするほとんどの人が「夏は涼しく、冬暖かい家」ということを望みます。我が家も住宅にまずこのことを希望しました。冷暖房に頼ることなくエコな暮らしをすることで、光熱費の削減にも繋がりますし、地球環境にも優しい住まいとなるのです。それを実現するには、建物自体の断熱性が重要だとばかり思っていました。

もちろん建物自体の断熱性も重要です。使用する断熱材やその断熱材に合った断熱工法を取り入れることも大事なのですが、それと同じくらい重要なのが窓の断熱性なのです。この数字を見れば一目瞭然です。冬の暖房時の熱が流出する割合は、屋根5%、床7%、換気・外壁15%、そして窓は58%です。そして夏の冷房時に熱が入ってくる割合は、床3%・換気6%・外壁7%・屋根11%、そして窓は73%なのです。この数字からも窓の重要性が分かると思います。

そこで我が家は窓の断熱性を重視しました。取り入れたのは、遮熱高断熱Low-E複層ガラスです。2枚の板ガラスの間に乾燥空気を封入し、室外側ガラスの中空層面側に遮熱高断熱特殊金属膜をコーティングしたものです。この特殊金属膜は、可視光線を最大限に透過させ、赤外線や紫外線を大幅にカットしてくれるのです。省エネ性が期待できます。夏は太陽の熱を大きく反射するので、冷房効果を高め、冬は高断熱性能を発揮し、室内の暖かさを室外に逃しにくくするので暖房効果の向上にも役立つのです。また、冬場は窓ガラスの結露で頭を悩まされます。窓の断熱性が高ければ結露抑制に繋がり、カビやダニの発生を抑えるので、健康な住空間を作りだすことにも繋がります。窓への対策も忘れないようにしましょう。