階段下トイレ

階段下の活用法は多様化しています。一番多いのは収納スペースとしてです。しかし階段下という特殊な形状で思うように広さが確保できず、また出し入れのしにくさを感じている人も多いです。
最近ではリビング階段を取り入れる家庭も増えてきました。階段がリビングあることで、階段下をオープンに活用する家庭も多いです。カウンターデスクを設けパソコンスペースを設けたり、ママのワークスペースとして空間の一つとして考える活用法も人気となっています。

我が家の新築住宅では階段下にトイレを設置しました。廻り階段の下のスペースを活用してトイレにしたのです。トイレの半分から奥は階段ホール部分が天井となり通常の天井よりは低いですが、用を足すのに全くの不便さはありません。トイレの第一印象は少々狭い印象を感じると思うのですが、トイレは使用頻度は高いですが滞在時間が短い場所なだけに、階段下というデッドスペースを有効活用させるには最適だと思います。

また上り初めからホールまでの階段下スペースはトイレのトイレ収納として確保しました。このトイレ収納は広さがあるので、特売日にトイレットペーパーを買い込んでも、そのままスッポリと収納できます。サニタリー用品、タオルなどトイレ内で必要な物を全てしまえるので、わざわざ違う場所から補充する手間がかからないので便利です。

階段下というデッドスペースをどのように活用するかで住宅のあり方は大きく変わってきます。階段下だけでなく、デッドスペースをできるだけ生まず空間を有効活用させ満足度の高い家にしたいものですね。

This entry was posted on 水曜日, 7月 1st, 2015 at 9:53 AM and is filed under 家づくり . You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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