LDK

住宅の中で暮らしの中心となるLDK。最近では壁や間仕切りをなくしワンフロア感覚のオープンなLDKが設けられることが多いです。オープンなLDKにすることで家族がそれぞれの時間を過ごしていても、互いの気配を身近に感じられ家族の繋がりを感じられます。そして、顔を合わせてコミュニケーションが取りやすくもなります。

空間の繋がりを大事にすることと併せて忘れてはいけないのが、空間のメリハリです。空間の一体感を保ちながらも空間のメリハリを出す方法の一つとして床に高低差を付けることです。例えば、キッチンの床を下げてダウンフロアにします。そしてそのキッチンの前にはダイニングを配置します。キッチンの床を下げたことで、キッチンで家事をする人とダイニングで食事をする人の目線の高さを合わせながらコミュニケーションを取ることができます。視線を意識しなくて自然と目の高さが合うので安心感が得られます。

キッチンの前に腰壁を設け、ここにカウンターを造り付けておけば、キッチンで家事をするママと目線の高さを合わせ、顔を見ながら子ども達がおやつを食べたり、勉強することができます。キッチンを通してのコミュニケーションも弾みます。

最近では一体感のあるLDKと隣接する形で和室が設けられることも多いです。和室の建具を開けっぱなしにして和室までも視線が繋がるようにします。そこでリビングに隣接する和室に高さを設けて小上がりにするのです。高さがあることで洋風LDKと畳の和室と異なる雰囲気の空間が繋がっていても違和感を与えないのです。このような空間造りをしてみてはいかがでしょうか。

This entry was posted on 水曜日, 1月 31st, 2018 at 2:08 PM and is filed under 家づくり . You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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