階段の踊り場

二階建てや三階建て住宅には欠かすことのできない階段ですが、この階段途中に設けられる踊り場を少し広々と確保して、多目的に使用できるスペースとして利用させてみてはいかがでしょうか。

最近ではリビング内に階段が設けられることが多いです。この特徴を活かし、階段の踊り場の広さを少し広く確保して、ここから一階のLDKが見渡せるようにすることで一階と二階の繋がりをより強めることができます。横の繋がりを大事にした空間造りが多く取り入れられていますが、階段をこのように利用することで縦の繋がりも得られます。子ども達が成長すると二階で過ごす時間も増えるでしょう。このスペースを設けることで二階で過ごす家族の気配もより身近に感じることができるため家族の一体感を大事にできるのです。

ここを多目的に使用できるようにカウンターを造り付けておきます。パソコンスペースとしてインターネットを楽しむことができたり、子ども達がスタディーコーナーとして利用したり、ママが裁縫など家事を行うスペースとして利用することもできます。一階のLDKとの一体感が得られることで、家族との繋がりやコミュニケーションを楽しむことができながらも、ここで個々の時間に集中することもできるのです。

カウンター上部にはコンセントや照明を設けて配線計画もしっかりと行い、階段部分の壁厚を利用して壁面収納を設けておけば、パソコン関連用品や裁縫道具、書類などここで使用する物をきちんと同スペースに整理しておくことができますし、一階で使用する子ども達のおもちゃもここに整理しておけばリビングにおもちゃが散らかりにくくなります。階段の踊り場を上手に活用したいものですね。

This entry was posted on 金曜日, 4月 13th, 2018 at 1:42 PM and is filed under 家づくり . You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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